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2009年02月08日

サバルー

総会終了後、同期隊員の任地であるサバルーへ行ってきました。

サバルー地図.jpg

見どころを聞いていざ見学!
この日は王宮へ行き、その後野生のワニを見ることに。

まずは王宮に到着。

サバルー王宮.JPG

同期隊員から聞いていた入場料は100フラン(約25円)。
でも相手が言ってきた値段は500フラン(約125円)。
ふざけるな!
値段交渉をするも、一人300フラン(約75円)までしか下がらず、結局中には入らなかった。
たった50円をケチるなんてなんて小さな俺たち・・・。
でも生活しているとこうなってきてしまうんです・・・。

次はワニが見られる沼へ。
そしてここでもお金が発生。
同期隊員に電話をすると、ここも一人100フラン(約25円)くらいで入れるとのこと。
でも相手の言い値は3人で1000フラン(約250円)。
交渉し3人で500フラン(約125円)に。
少々高いがどうしても野生のワニを見たい自分たちはそれで了承。

神聖な場所なのだろうか、中に入るには靴を脱ぎ、裸足にならないと入ることができない。
裸足になって進んでいくと小さな沼が登場。
生活のためにその沼で水をくむ住民たちも。
そして肝心のワニはどこにいるのかと探しても、全く見ることができない。
どうやらワニはお昼くらいしか見ることができないらしい(行ったのは夕方)。
だったら入る前に教えてくれよ!って思ったが後の祭り。
一緒に付いてきた子どもたちと記念撮影。

ワニ沼.JPG

そして夜は同期の案内でイニャムピレ(ヤマノイモを蒸かした後ついて、餅のようになったもの)のおいしい店へ。
自分の任地であるポルトノボでも食べることができるイニャムピレ。
でも本場であるサバルーのイニャムピレは一味違った!
めちゃくちゃ美味い!
食感が本当に餅のようで、アラシッド(ピーナッツ)ソースとの絶妙な組み合わせ!
ぺろりと全部食べてしまった。

そして次の日の朝、サバルーの山を登山。
ベナンでは南部には山がなく、北に行くにつれて少しずつ山が現れる。
サバルーにも山があり、ほとんど岩だが、同期4人で登った。
上の方まで30分程度で登れてしまう小さな山だったが、上から見るアフリカの大地、そして地平線を見ていると、何だか特別な気持ちになった。

サバルー山.JPG

任地によって全く違う顔を見ることができる。
今回の旅でまた少しベナンを知ることができるような気がする。
posted by 赤石 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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