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2010年02月25日

北旅行(国境の町、マランビル)

同期隊員たちと別れ、カンディにいるベナン人の友達と合流。
カンディを案内してもらう。

友達の子ども。
生まれてまだ2週間らしい。
黒人でも生まれたばかりはまだ白い。

赤ちゃんと.JPG

友達2人とチュクトゥーという粟の地酒を飲みに行った。

飲む友達.JPG

これがチュクトゥー。

チュクトゥー.JPG

原料の粟。

ミル.JPG

北のほうは綿花の栽培が盛ん。
一面白い綿花畑は季節はずれで見ることができなかったが、採れた綿を大量に積んでいるトラックはたくさんある。

コットン.JPG

これはクリンクリンという落花生が原料のお菓子を作っている様子。

クリンクリン作り.JPG

そして友達と話をしていたら、何とカンディで狩りに行けるらしい!
その話に食いついた自分は、さっそく友達と一緒にしょっちゅう狩りに行っている友達の家に行くがつかまらず、この日はあきらめてニジェールとの国境の町、マランビルに移動することにした。

マランビル地図.jpg

ベナンとニジェールの国境はニジェール川。
対岸に見えるのはニジェール。

対岸はニジェール.JPG

これはベナン側の国境の様子。

国境.JPG

橋をニジェールに向かっていくと、「ようこそ、ニジェールへ」の看板。

ニジェールへ.JPG

そしてベナン側に帰っていくと、「ようこそ、ベナンへ」の看板。

ベナンへ.JPG

国境はおもしろい。

川の近くだから、乾燥している北部でも田んぼがある。

田んぼと少年.JPG

土を固めて家を建てるためのブロックを作る。

ブロック作り.JPG

ここでは牛やロバが荷物や人間を運ぶ。

牛車.JPG

そして北部は牛の放牧をよくしているので、道端で牛肉を食べることができる。
牛肉&マヨネーズ&トマト+ニジェールビール。

ニジェールビール.JPG

携帯の電波もニジェールだったし、雰囲気もニジェールにとてもよく似ている。

国境の町に来ると、そのまま越えたくなってしまうが、陸路の国境越えは禁止されている。
posted by 赤石 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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