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2008年07月21日

批判をすることって・・・

午前中の語学授業がおわった後、事務所でこれまでの活動の報告書を読みました。
どの報告書からもいろいろな苦労をされてきたのだなということがよく分かります。

報告書の書き方もいろいろあります。
ベナン人に対する批判が多い報告書。
批判したいこともたくさんあるのだろうけれど、それらを肯定的にとらえ、どのように改善していくことができるかということを綴っている報告書。



「批判はしたけれど、自分にできるだろうか。」

これは相田みつをさんの詩。
自分が中学1年生のときの担任の先生がこの人の詩が好きで、教室にたくさん掲示してありました。
それ以来自分も好きになり、昨年は自分の教室の後ろに相田みつをさんの詩の日めくりカレンダーを掲示していました。

人や物事を批判するのはとても簡単。
でも批判してそれで終わってしまってはそれまで。
お互い良い気分がせずに終わってしまいます。

ときには批判が必要なこともあるのかもしれません。
それをしないと相手のためにならないこともあるかもしれません。
でも批判をする前に、もう一度自分にできることはないのか振り返ることも大切。
そうすればきっと相手の見方が変わってくると思います。


同室の同期隊員と話をしていて、こういうことを言っていました。

「こっちが笑って話しかければ、相手も笑って返してくれる。でもこっちがムスッとしていたら、相手も冷たくあしらいますよねー。」

確かにそういうことだと思う。
こちらの姿勢次第で、相手の対応も変わってくる。
自分も気を付けていきたいと思う。
posted by 赤石 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 現地語学訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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