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2008年07月23日

フォン

昨日でフランス語の授業も終わり、今日から約1週間現地語のフォン語の訓練です。
ベナン国内にはたくさんの現地語があり、自分が派遣されるポルトノボの現地語はグン語。
なので直接関係するわけではないのですが、似ている部分がたくさんあるらしいので、しっかり勉強していきたいと思います。

今日初めての授業だったのですが、フランス語に比べて活用も少なく単純そう。
でも新しい言語を勉強するのは本当に疲れます。
発音も難しいんです。
巻き舌があったり(ちなみに自分はできません・・・)、のどの奥から「ハッ」という音を出したり、はじける感じで「ポッ」と音を出したり。
ベナン人のフランス語にすごく抑揚があるのが分かるような気がしました。

そして授業が終わって昼食を食べる時に、さっそく習いたてのフォン語を使ってみました!

いつもなら「Merci!」(フランス語のありがとう)
で終わるところを、
「e na cɛ nu we ! (エナチェヌウェ!)」(フォン語のありがとう)
と言ってみました。

そうすると、店の人は大喜び!

コトヌーでは多くの人がフランス語を話せますが、現地語のフォン語の方が喜んでくれます。
公用語ではありますが、フランス語はもともと自分たちの言葉じゃないんですよね。
それを考えると、やはり地元の人と心を通わせようと思ったら、現地語をある程度話せることが必要かと思います。

自分の職場は教育関係なので、仕事はすべてフランス語で済みそうです。
現地語しか通じない場所で働く隊員がたくさんいる中、自分は本当にラッキー。
でもより深くベナン人と関わるために、簡単な現地語は習得したいと思います。

フォン.JPG
posted by 赤石 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 現地語学訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここからさらに現地語!?大変だね。カメルーンはフランス語オンリー。昨日で語学授業も終わりました。
 そうそう!ベナンに負けじと、カメルーンも魚さばき講座を開きました。俺、やっぱり不器用。三枚におろせませんでした。T君、来てくださ〜い。
Posted by びーちゃん at 2008年07月25日 08:44
→びーちゃん
カメルーンは新鮮な魚いっぱい手に入るの?あたらないように気をつけてね。
Posted by 赤石 at 2008年07月26日 21:59
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