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2008年07月29日

地方研修旅行1日目

地方研修旅行でアラダへ行ってきました。
アラダは今生活しているコトヌーからタクシーで1時間半のところにあります。

アラダ地図.jpg

ベナンに来てから1か月以上経ちましたが、実はまだコトヌー以外行ったことがありません。(事務所から禁止されているため)
なので今回の旅行をとても楽しみにしていました。
行き先はベナンで生活している先輩隊員を訪ねるというもので、今回は職種の似た先輩にお世話になります。
ただ同じ職種の人は、自分の任地のポルトノボにしかいないので、今回は青少年活動という職種の先輩を訪ねました。

移動は乗り合いタクシー。
同じ方面に行く人を乗せていきます。
約1時間半乗っていて700フラン(約175円)。
日本の感覚だとかなり安く感じますが、こちらではこれが普通のようです。
アラダへ向かう途中、同じタクシーに乗っていたおばさんを家の前まで送るため、細い路地に入っていきます。
そしてそこで初めて土壁の家を見ることができました。
コトヌーで生活していると、まったくアフリカに来ているという実感がありませんでしたが、やっとアフリカを感じることができました。

土壁の家.JPG

アラダに着いてからは先輩隊員に案内してもらい、職場などを訪ね、その後少し活動を見させてもらいました。
今回はバレーコートを利用してテニス教室を開いていたのですが、他に柔道を教えたり、子どもたちを集めてキャンプをしたりしているそうです。
地域の人や子どもたちに様々な新しい経験をさせ、素晴らしいことだと思いました。

テニス.JPG

その後先輩にアラダ名物を聞き食べることに。
「アグチ」と「エスカルゴ」といいます。
分かりやすく言うと、「ねずみ」と「かたつむり」のことです。

アグチとエスカルゴ.JPG

アグチはちょっとくせがあるけど、ねずみだと言われなければおいしく食べられると思います。
ねずみと聞いてイメージするような小さなものではなく、ひとまわり大きな針ねずみのようなものらしいです。
エスカルゴも食感が少しコリコリしていて良いのですが、噛んでいると口の中がヌメヌメしてきて、かたつむりを思い出してしまい、あまり食が進みませんでした。


夜は近くの小学校でキャンプファイヤーをやるという情報を先輩が仕入れ、それを見学することに。
21時開始予定がなかなか始まらず、始まったのは22時。
ここはアフリカなのです。(アフリカでは多くの人が時間を守りません)

でも内容は本当にすごかったです。
大人も子どもも、絶対にまねできないような動きで踊り、劇もあって、盛りだくさん。
0時になっても終わらず、自分たちは帰りました。
いったいいつまで続いたのだろう?

キャンプファイヤー.JPG
posted by 赤石 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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