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2008年08月03日

たけし日本語学校

今日は調整員の方のお宅へ招待され、久々に豪華な食事をいただきました。
調整員の方にアレルギーになった話をすると、エスカルゴはよくあたるとのこと。
フランスで食べられているエスカルゴとは全く違い、その辺からとっているかたつむりなので、変な菌も多いのかも。
だからたぶん自分は「ベナンのかたつむりアレルギー」。
でも同じものを食べた他の隊員はピンピンしているのになぜ俺だけ・・・

そして夕方から「たけし日本語学校」へ。
そう、ゾマホン氏がベナンにつくった日本語学校です。
今日は日本祭りということで、日本語を勉強してきた成果を発表する場。
自分たちにもその場で是非何かやってもらいたいということで、ソーラン節の練習をしていきました。

行ってみるとたくさんの人。
そして子どもまで日本語で数字を言えたり、歌を歌えたりするのです。
発表も様々で、盆踊り、お茶、コント、歌などさまざま。
ケツメイシの「涙」をラップの部分までしっかりと(音と少しずれてはいましたが・・・)歌うことができていたのにはびっくりしました。

そして日本語学校の教室へ。
日本の教訓のようなものや、生徒たちのおもしろい習字作品がたくさんありました。

習字.JPG

そして今日は設立者のゾマホン氏も出席されていたのです。
話を聞いていると、この日本語学校のおかげで現在20人近くのベナン人が日本に留学することができているとのこと。
ゾマホン氏が日本語学校を作っていなかったら、日本のことを知るベナン人は本当に少なかったのではないかと思います。
それだけでなく、ベナンのために学校設立など大きな貢献をしているゾマホン氏。
本当に偉大なことをしている人だと思いました。

ゾマホン.JPG

みんなの前では笑いをとり、まるで芸人のようなゾマホン氏。しかし個別で、自分が中学校の教員をしていてベナンのことを伝えたいと話すと、真剣に耳を傾けてくれました。

(いろいろな話を聞いたりしているうちに会が終わってしまい、結局ソーラン節を披露することはありませんでした。本番は8/8のJICAベナン事務所3周年記念イベントです。)
posted by 赤石 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 現地語学訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たけし日本語学校ってすごいんだねぇ!テレビの中の話が一気に身近になったよ。アフリカの国って事は知ってたけど、ベナンだって事は知らなかったよ。ごめんね、こんな程度の認識で。湿疹直った??サモアの20−1の人がデングにかかったって聞いたよ。注意しなきゃね。私も蚊に喰われまくってすごい事です。
Posted by yuko at 2008年08月05日 00:19
→yuko
何でも最初にやる人は本当にすごいよねー。デングも大変そうだね。ベナンでも何人かマラリアにかかってるよ。お互い気を付けよう!
Posted by 赤石 at 2008年08月10日 22:23
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