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2009年12月31日

2009年最後の日

今日で2009年も終わり。
最後だということで普段撮らない夕日をパチリ。

2009年最後の夕日.JPG

そして夜は同任地の隊員と年越し天ぷらうどんを食べ、その後はベナン人の友達と飲みに。
最初に行ったのは初めていくバーのようなところ。
壁のミラーには酒瓶を持った変なサンタが・・・。

変なサンタ.JPG

大晦日だからもっと人がたくさん集まるかと思ったけど、案外空席のある店内。
ベナンも日本と同じように年末年始は家族と過ごすのが基本らしい。
(ただ若者たちは外出してしまうらしい。これも日本と同じ。)

中の様子.JPG

そしてしばらく飲んだら店を変える。
会計はあまりお金を持っていないはずのベナン人が支払ってくれる。
「払うよ」と言うと、「今日はフェット(お祝い)だからみんなで楽しもう!」という答え。
自分が払うのを期待してくるわけでなくこういうベナン人だからこそ友達関係が続くのかもしれない。

2件目は別のバーのようなところ。
店内では踊り狂う若者たち。
ただ席が空いていなかったため、店外の席でおとなしく話しながら飲んだ。

そしてその間に日付が変わって2010年になったが、誰の時計が正しいのかもよく分からず、だらだらの年越し。
ベナンで2回も年を越すなんてなー。
周りでは一応花火や爆竹の音。

このお面をかぶっているのはカレタと呼ばれる子どもたち。
ダンスをしてお金をせびってくる。
ちなみにベナン人男性はたいていの人が子どものころに経験をしていて、多いときには1日4〜5千フラン(約千円)もかせぐことができるらしい。(もちろん白人などの上客をつかまえればの話だが。)

カレタ (2).JPG


その後一度友達の家へ帰ったら、そこではお金をかけてトランプ。
確かに普段も昼間からやっている人もいるが、今日はお金の額が違う。
1万フランや5千フラン札が飛び交う・・・。

カジノ.JPG

これもフェットだからだろうか。
日本でいう花札みたいなものかな。

その後3件目のバーへ行き友達とゆっくり話しながら飲む。
「いつまで飲むの?」と聞くと、「夜明けまでだ。」という答え。

自分は結局眠くて2時ごろに帰ったが、その時間でも外にはたくさんの人たち。

新年明けましておめでとうございます。
posted by 赤石 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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