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2010年01月07日

指導書の行方

指導書作成のためにいつものように学校へ行くとある先生が声をかけてきた。

先生「ここで教えているのか?」
自分「いや、ムッシュAと一緒に実験指導書を作成しているんです。」
先生「指導書ってどんなやつ?」
自分「実験器具のない学校でもできるような、身の回りにあるものを利用した実験です。」
先生「そりゃいい!いつやってるんだ?」
自分「火曜日と木曜日です。」
先生「そうかー、ちょっといけないなー。俺はジャッセン中学校でも教えてるからそっちでもやってくれ!すごく興味がある!」

現在身の回りにあるものを利用した実験指導書を作成しているが、いくら実験器具がなくてもできるといっても、結局作ったり、それを授業に取り入れたりするのは先生。
だから指導書ができたからといって、すぐに実験をする先生が増えるかといったらそんなに甘くない。
結局は先生のモチベーション次第で、モチベーションの高い先生たちはすでに何かしらの工夫をしている。(ものすごく少数だが・・・)
でも指導書を作成することによって、モチベーションは高いがやり方が分からない先生、もしくは他の先生でも、「ちょっとやってみようかな。」と思わせることができたら成功である。

しかし残念ながら残りの任期を考えると、指導書を完成させて印刷・製本するのが精一杯で、自分自身で配布・研修をすることができない。
だからその仕事は後から来る隊員に託すとして、何とかして指導書を完成させなければ!
帰国までの予定を立ててみたら、本当に時間がなくて厳しいということが分かった・・・。
posted by 赤石 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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