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2010年01月14日

懐中電灯作り

実験指導書の仕事が終わった後、ムッシュAの授業を見学に。
今日は懐中電灯づくりをするらしい。
他の先生は面倒くさくてやらないところを、ムッシュAはしっかりやるのです。

ただベナンには物が少ないので身近にあるもので代用しなければなりません。
でも子どもたちは慣れているのかそれがとても上手。

これはホースを懐中電灯の本体として作成中。

ホースを利用.JPG

これは空き缶を丸めて作成中。

空き缶を利用.JPG

評価にも入るせいか、生徒たちも一生懸命。

みんな一生懸命.JPG

ただ始める前にムッシュAが評価基準をしっかり言ったにもかかわらず、できていない生徒が多い・・・。

評価.JPG


これはホースで本体を、そしてスイッチは家にあるものを分解してつけたもの。
ただ反射鏡を付けていなかったので減点・・・。

自信作?1.JPG

これは段ボールで本体を、スイッチはアルミ缶、そして頭の部分はペットボトルの頭を利用。
ナイスアイデアだがこれも反射鏡を付けていなかったので減点・・・。

自信作?2.JPG

みんなアイデアはいいのだが詰めが甘いのがベナンの生徒・・・。
posted by 赤石 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おもしろいね〜!!
身近なものを使って・・・っていうところがいい!今の日本の子どもたちに見せてあげたいね。
私,今年度初めて自分で理科の授業をしているんだけど,苦手教科だから教材研究に時間がかかる・・・予備実験も大変だし!中学理科の先生,尊敬します。
Posted by オレンジ☆ at 2010年01月23日 07:51
みんな悩みながらも楽しそうだねえ。
いやあ、おもしろい授業してるなあ。

こうやって自分たちで失敗しながら何かを作り出すって、すごく大事だよなあ。
Posted by ケニャイチロー at 2010年01月30日 01:28
→オレンジ☆
ものがないから仕方がないんだけど、みんな再利用するのが当たり前だと思っているから、身の回りにはそういったものがたくさん。
理科の授業は予備実験等に時間がかかるけど、生徒の反応は本当に楽しみだよね!
→ケニャイチロー
本当にそう思う。帰ったら日本でも物を再利用して何かを作るという経験を生徒にもさせたいなと思ったよ。工夫するという機会がこっちよりも少ないからねー。
Posted by 赤石 at 2010年01月31日 11:25
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