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2010年02月21日

エグンフェット

今日は普段からお世話になっている先生にエグンのフェット(祭り)に連れて行ってもらった。
行く前に先生の家に行ったら、今回のフェットでみんなが着る生地のボンバを作ってくれていた!
超うれしい!!

そして行ってしばらく飲み物を飲んだりしていて、会場に出てみると、たくさんのエグンが。

こんな感じでたくさんの観衆が囲んで、その中でエグンが踊る。

観衆たち.JPG

そしてエグンが近寄ってきてお金をせがむ。
フェットだからかとても贅沢で、500フラン(約100円)以下は受け付けない。
ただ、あげると写真のように祈ってもらったりすることもある。

祈られる.JPG

それにしてもエグンの衣装は超きれい!
今回は一挙にエグンを紹介!
本当は写真なんて撮ることができないのだが、その家族に招待されているため、撮ってもらうことができた!

エグン1.JPG

エグン2.JPG

エグン3.JPG

エグン4.JPG

エグン5.JPG

エグン6.JPG

エグン7.JPG

ちなみに最後のは「エスカルゴ」という名前のエグンらしくて、エスカルゴ(かたつむり)のようにきれい?だかららしい。
女の子の髪をつけたエグンなんて初めて見たのでびっくり!
ちなみに全てのエグンには名前が付いているらしい。

そして最後には連れて行ってくれた家族と記念写真。
家族と.JPG


帰国前に貴重な機会を作ってくれた先生に感謝!


P.S
エグンについて友達と話をしていた時のこと、
自分「他のベナン人には言わないけど、あの中には人間が入っているんでしょ?(中には死者の魂が入っているとされている。)」
友達「何でそんなことが分かる?証拠があるのか?」
自分「いや、ないけど形が人間でしょ!」
友達「そんなこと絶対に他のベナン人の前で言うなよ!エグンは恐ろしいんだ!殺されるぞ!」
自分「えっ、どういうこと?」
友達「以前、お前と同じように、中には人間が入っていると言っていた白人が、中身を見ようと衣装をはがしたんだ。そうしたら中は骨しかなくて、その白人は死にはしなかったけど、障害者になってしまったんだ!エグンには気をつけろ!」

親友がこんなことを言うほど、この文化は浸透しているのです。
posted by 赤石 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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