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2010年03月06日

さよならフェット

自分の帰国が目前ということで、特にお世話になった人たちに感謝の気持ちをこめて「さよならフェット(パーティー)」を行った。
もちろん費用は全て主催者である自分持ち。
これがベナンのやり方。
ベナン人、同任地隊員含めて30人ちょっと。
今回はベナン滞在中にお世話になった人たちを紹介!

マダム・オノリン(左)とムッシュ・サミュエル(右)
オノリン(中等学校の生物・地学の先生)とは配属後初めての教員研修会の際に出会って以来、いろいろなフェットに連れて行ってもらったり、知らないことを教えてもらったりと、本当にお世話になった。
青年招へいで日本に行ったことがあるので、外国人である自分の気持ちが分かったのだろう。
サミュエル(中等学校の物理・化学の先生)は自分と一緒に科学クラブを立ち上げた人。

オノリン・サミュエル.JPG

ムッシュ・ドサ(左)と奥さん(右)
ドサ(職場である教育省中等教育局の上司)は職場だけでなく、私生活でもいろいろと親切にしてくれ、家にも何度も招待してくれた。

ドサ.JPG

ムッシュ・アチャ(右)と奥さん(左)
アチャ(中等学校の物理・化学の先生)とはラストの3、4か月間、身近な材料を使った実験指導書の作成を共に行った。
働くことが大好きで、授業もとてもうまく、勉強になることが多かった。

アチャ.JPG

右からロベルト、エベ、(自分)、ダビ、ダビの彼女?、モイズ
仕立て屋さんたちで、特にモイズにはたくさんのボンバなどを作ってもらった。
どの他の仕立て屋よりも腕、センスがいい(と思う)。

モイズたち.JPG

右から反時計回りにベ、ウィリー、ワシャ、アウェス、(自分)、ママ、ラティ、アメン(赤ちゃん)
自分のベナンの家族。
気軽に家に立ち寄って、ご飯を食べたり、フェット(お祝い)に呼んでもらったりしていた。
特にアウェスは任地ポルトノボで初めてできた友達で、サッカー観戦やタバスキ(イスラム教の犠牲祭)など、いろいろなところに連れて行ってもらった。

アウェスと家族.JPG

右からマス、バヨール、(自分)、ラリス
ラスト半年間一番仲良く遊んでいた友達。
ペタンクをしたり、年末年始に飲みにいったりと、何の見返りも期待しないで付き合ってくれて、本当にありがたかった。

マスたち.JPG

ゾマホン(左)と弟(右)
ゾマホンはコトヌーにあるたけし日本語学校の卒業生。
途中までは家でゾマホンにフランス語を教えてもらい、自分が日本語を教えるということをしていた。
現在は授業のない時間に日本語教室を行っている。

ゾマホンと弟.JPG

同任地の隊員も含め、みんなで食べて、みんなで飲んで、みんなで夜中まで踊った!

ダンスダンス.JPG

空き瓶の山・・・。

大量のビール.JPG

お世話になったベナン人には本当に感謝の気持ちでいっぱいなのだが、その思いをうまく伝える方法がなく今回フェットを行ったが、みんな楽しんでくれて本当によかった。

お世話になったみなさん、本当にありがとう!!

posted by 赤石 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです!!
誰かわかるかな?
大中を卒業して
あっという間に
高校も卒業しました!
いろいろ話したいことが
たまっているので
帰国するのを楽しみに
待ってます。
あともう少し頑張って下さい!!
Posted by 野田あ at 2010年03月16日 01:40
→野田あ
久しぶりだね!
初めての送り出した卒業生がもう高校も卒業。
本当にあっという間でびっくり。
帰ってから話を聞くのを楽しみにしています。
Posted by 赤石 at 2010年03月17日 16:36
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