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2009年06月26日

ビザ

昨日と今日、7月末に行く任国外旅行第2部(第1部は7月上旬のガボン)のために、コトヌーにあるブルキナファソ領事館とニジェール大使館にビザを取りに行ってきました。
これまで他の国でビザを取りに行ったときは、ものすごく待たされた上にものすごく対応が悪かったので、若干どうなるのかと思っていましたが、待つこともなく、対応してくれた人も感じがよく、すんなりと申請することができました。

そしてすごいのは両国とも無料でビザを取得できるということ。
もちろん公用パスポートでJICAからのレターがあったからこそのことですが、ありがたいことです。

気がついたら1週間後にはすでにガボン。
ベナンに来てちょうど1年経ったので、他のアフリカの国を見て、そして同期隊員たちと会ってリフレッシュしてきます!
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2009年06月25日

新たな子達

1ヶ月半ほど前、うちのヒナたちが行方をくらましたということをお伝えしました。
しかし彼らは結局帰ってくることはなく、早く次の卵を産むことを期待していました。
全然産まないなーと思っていたのですが、先日ガルディアンから、
「もう卵温めてるよ。」
の一言。
(えっ!?)
でも鶏の家には卵はないんです。
そう、何と家ではない草むらで卵を産んで、温めていたらしいのです。
そして今日ついにヒナがかえりました!
今回はどうやら卵をたくさん産んでいたらしく、ヒナが8羽も産まれました!(孵らなかった卵は2個)

新たな子達.JPG

今度こそは彼らが大きくなっていくのを見守っていきたい!
そして次に卵が産まれたときには、念願の卵かけごはん!
楽しみです!
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2009年06月23日

フェット

同期隊員が任地で活動を共にしている視覚障害者グループの人たちを呼んでフェット(パーティーのようなもの)を行い、任地が近いということで招待してもらいました。
今回はベナン食のフェット。
前日にはブタを1頭買って、当日の朝現地の人にしめてもらい、料理をしてもらっていました。
料理が出てくるまでは視覚障害者グループの人たちが太鼓をたたいたりしながら踊ります。

舞ちゃんフェット.JPG

全部で何人だったのかは分かりませんが、たくさんのベナン人を呼んでフェットをひらいている同期隊員がまぶしく見えました。
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2009年06月21日

険しくなった道

今日はW杯予選「ベナンvsマリ」アウェー戦。
いつものように当日まで開始時間が分からない・・・。
町中でいろいろな人に質問すると、「16時」「17時」「20時」という答え・・・。
一体誰を信じればいいんだ!

その後「昨日ラジオで20時開始って言ってた」という有力情報をゲット!
でも16時からスタンバイしていた自分たちは待ち切れず、17時くらいにはテレビのあるビュベット(野外食堂)へ。
ビールを飲んで試合開始前に眠くなってしまった・・・。

まず今回の試合で驚いたのは20時開始ということ。
おそらく現地時間では19時。
ナイターである。
ベナンではとてもナイターで試合なんてできないだろう・・・。
(停電などで照明が途中で切れてしまう可能性大)
そしてスタジアムが大きい!
観客席に2階席のようなところがあった!
ベナンのスタジアムより圧倒的に大きい。
マリはベナンより下だという勝手な先入観をあっさりとくつがえされた・・・。

試合はというと・・・
何と開始早々ベナンが先制!(店の主人がテレビをいじくっていてその瞬間は見れなかったが・・・)
結構ベナン調子よさそう!
ちょこまかちょこまか動きまくる。
さすが「リス軍団」!(ベナン代表の愛称、かわいらしい)
しかしあっさりと1点返されて前半終了。
ただ前半終了間際から後半途中までマリからの電波が悪くなったらしく、試合がほとんど映らない状態。
そして後半テレビが映りだしてからさらに2点取られてしまった。
試合終了5分前、アナウンサーが、
「もうこの試合は忘れろ!次は勝とう!」
と言っていたのが笑えた。
切り替え早すぎ。
結局3−1で負けてしまった。
前半途中まではW杯出場も夢じゃないか!?と思ったんだが・・・。
次の試合は9月5日か6日のvsマリ、ホーム戦。
まだ可能性はゼロではない!
がんばれ!リス軍団!
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2009年06月18日

普通に生活できることの幸せ

先日、パキスタンへ派遣されている協力隊員が全員日本へ撤退したという話を聞いた。
テロ、そしてインドとの関係悪化が原因だそうだ。
数か月前にはメキシコ隊員全員が日本へ一時帰国した。
豚インフルエンザが原因であった。
これらは隊員の意思と無関係の強制的な帰国である。

みんな駒ヶ根訓練所で一緒に2か月を過ごした仲間。
他の国で起こっていることが他人事とは思えず、また何事もなく生活をすることができていることに幸せを感じる。

それにしても志半ばに帰国しないといけなくなった隊員の気持ちを考えると居たたまれない。
やっと乗ってきた活動を中途半端な状態で休止しなければいけない。
任国で信頼関係を築いてきた現地の人たちを、友達や家族をおいて、日本へ帰国しなければいけない。
病気の蔓延しているところに、そして戦禍の元に残して。

自分がこの状態になったらどうだろう?
そして現地の人に、退避していく日本人はどのように映るのだろう?

危険な状態なのだから避難できる場所のある人が避難することに異存はない。
ただ「現地の人と共に」をモットーとする協力隊活動を考えると、正直複雑な心境である。


世界の平和はどうやったら訪れるのだろうか?
世界の人々全員が笑顔で暮らすことのできる生活はいつ訪れるのだろうか?

とりあえず自分にできることを積み重ねていきたい。
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2009年06月16日

最後の日

今日は19年度1次隊の先輩最後の日。
午前中で仕事を終え、見送るためにコトヌーへ。
出国の便は夜だが、空港へ行く前は調整員たちと食事の予定が入っているらしいので、昼間が一緒に飲める最後の機会。
コトヌーにあるヨボ食屋「Living Stone」ですごいのを注文しました!
ちなみにヨボ食屋とは西洋料理レストランのことで、地方にはほとんどありませんが、コトヌーにはたくさんあります!

すごいのって何かって!?
















これです!!

ロングビール.JPG

5Lの生ビール!!(ちなみに生ビールは地方にはありません)
タンクで出てくるわけでもなく、もちろんピッチャーでもない!
大ジョッキくらいの太さで、カリン塔!?のように屋根に向かってそびえ立っています!
周りにはぬるくならないように保冷剤が・・・。

ただこういうのを注文してしまうと、飲み放題感覚になってしまって、ついつい量が・・・。
昼間から大量出費でしたが、楽しくて幸せだからいいのです!

そして夜は空港へ見送りに。
もう少し話す時間があると思っていたけど、みんなと握手をしてあっさり中へ入っていってしまいました・・・。
急すぎて「お世話になりました」の一言すら言えなかったのが心残り・・・。
でもその人らしい別れ際だったような気もします。

そして次の日の夜電話が。
「今日本に着きました!いろいろとお世話になりました!」
それはこっちのセリフなんだけど、その電話が本当にうれしかった。

日本で新たな道に向けて頑張ってください!
本当にお世話になりました!
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2009年06月07日

W杯への道(VSスーダン)

ついにワールドカップ予選スーダン戦当日。
前日にスタジアムへ行き、チケットの情報を手に入れたところ、当日の朝7:00からスポーツホールで売り出すと言っていた。
絶対に手に入れないといけない立場としては、6時半くらいには行って並んでおこうと思っていたのだが・・・。

起きたら8時過ぎ・・・。
(マジで!?まあ3時過ぎまで飲んでいたからいけないのだが・・・。)

急いでスポーツホールへ向かうと、ダフ屋がたくさん声をかけてきた。
ダ「チケット売るぞ。」
自分「いや並んで買うから。」
ダ「もうチケットは全部売り切れたぞ。」
自分(えっ!?マジでそれは勘弁なんだけど・・・)
一瞬頭の中が■○▽×◆◎な感じになった。

でもよく見たら奥に列があるではないか!
最後尾につき、「まだチケットあるよね!?」と何人かに確認し、待つこと約50分。
何とか1000フラン(約250円)のチケットを20枚手に入れたのである。

念願のチケット.JPG

ひと安心してドミ(隊員の宿泊場所)へ戻り、二度寝。
その後12時頃にみんなでスタジアムへ向けて出発した。
スタジアム集合は13時に設定。(試合開始は16時)
というのも、これくらい早くいかないと席が取れないし、最悪の場合会場にすら入れないということもあるのだ。
もちろん混雑を避けるという意味も大きかったのだが、13時にはもうすでにたくさんの人が・・・。
みんなには持ち込み自由(前回はOKだったし、友達もOKだと言っていた)と言っていたのに、入場するのに持ち物検査。
ペットボトル等は全て捨てることに・・・。
そんな中ビンなどを見つからずに持ち込ち込むことに成功した隊員も。

荷物チェック.JPG

会場に入るときはすごい人で、もう席はないのではないかと思ったが、スタジアムに入るとまだかなり席に余裕が。
助かったー。
こうして20人は固まって座ることができたのだ。

でも試合開始までまだ2時間以上ある。
どうしようかと思っていたが、結構すぐに盛り上りが。
競技場にハマーとバスが入り、トラックを爆走。
どうやらベナンサッカー協会の会長の車と選手のバスのようだ。

選手登場.JPG

そして有名選手がバスから降りると大きな歓声が。
一番人気はセセニョンというパリサンジェルマンの選手かな。

そしてしばらく待っていたら選手のアップが始まった。
もうすぐ試合開始だなと思っていたら、超不届き者たち発見!!
何と観客席から下に向かって、集団で立ちし○ん!!

こんなところでするな!.JPG

考えられない!!
ベナンでは確かに町中で立ちし○んをする人を見かけるが(考えられないと思いますが女性もです)、まさか会場で下に向かってやるとは・・・。
彼らいわく「会場にトイレがなく、外に出たらもう入れない」とのこと。
(一緒に行った隊員によると、確かにハーフタイムでも扉が閉められていて外に出られなかったようだ。チケットを買っていても入場できなかった人で扉の外はいっぱいらしい。)
それでもここでやるな!もっと目立たないところでやれ!

とああだこうだしていると時間になり、国歌斉唱。
前回来たときは国歌を覚えていなくて歌えなかったけど、今回は歌えた!
何だか会場のベナン人と一体になった気がして気持ち良かった〜。

そして試合開始。
どうやら最終予選ということで警備等が厳しくなったようで、試合前からトラックに降りて何かしている人はいなくなっていたが、今回も観客席の下でかなり控えめにグリグリ?(ヴードゥー教の黒魔術)らしきことをしている人を発見!

グリグリ?.JPG

裸でベナンカラーのペンキを塗り、煙をたいて何やらやっていた。
(前回来たときはハーフタイム中などにゴール裏で何やら怪しいことをしていたが、さすがに今回は最終予選で厳しくなったのか、大衆の前ではやっていなかった。)

試合の方はなかなか流れがつかめないまま進んでいたが、前半の途中で先制!

先制.JPG

そこから少し盛り上りが出てきて良かった。
結局最後までこのままで1−0で勝つことができたが、内容はいまいちだったかな。
でもまあW杯予選は勝つことが大事!
次の試合も応援に来よう。

P.S
今日は現地人案内役として友達のアウェスを連れてきた。
彼にはまた一緒に観に行こうとしか言っていなかったのに、日本人19人に常に目を配って、いろいろ助けてくれ本当に助かった。
いい友達を持って本当に良かった。
「Awessou, merci beaucoup !」

P.SのP.S
実は今回会場に入る前にORTBというテレビ局のカメラとリポーターが近づいてきて、
「今日のスコアは?」
という質問をされた。
自分は、
「Trois zéro. Trois zéro ! (3−0、3−0!)」
と答えていたのだが、ポルトノボに帰ってテレビのニュースを見ていたら、普通に自分が映っていた・・・。
自分たちはベナンではヨボ(白人)で目立つので、いるだけでテレビカメラに収められることが多い。
またボランティア関係の活動は事務所からお願いすればORTB(テレビ局)が来てくれる。
実はちょい映りも入れると、今回はおそらく5回目以上。
町では会った人に「テレビ見たぞ!」と言われる。
日本ではないことだから、こんなことでもちょっとうれしい。
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2009年06月05日

どうなってるんだ!?

今週末にコトヌーでベナンVSスーダンのワールドカップ最終予選が行われる。
みんなに声をかけたところ20名弱の隊員が観に行きたいということであった。
ただ幹事としては本当に「どうなってるんだ!?」と言いたくなることばかり。

まず試合日。
最初に出ていた発表では6/6(土)だったのに、途中から6/7(日)という噂が流れてきた。
インターネットで調べようとしても、サイトによって情報がまちまち。
ベナンサッカー協会のホームページを見ても、6/6‐7という表記。
思わず「どっちなんや!」とつっこみたくなるこのいい加減さ。
ただ試合日が近づくにつれて、6/7という説が有力になってきた。

チケット。
みんなの分をまとめ買いするのだが、いつから売り出すのかが分からない。
ベナン人に聞くと「ラジオで発表がある」というのだが・・・。
そして昨日、友達から「明日から売り出すぞ」という情報を得た。
試合3日前である・・・。
そして今日、チケットを売っているところに行ってみると、売っている気配が全くない。
その場にいた警備員に聞いてみると、
「当日の朝だ!もしくは前日の夜からだ!」
(えっ、どっち!?しかも今日から売り出すっていう情報は何だったんだ!?)
この土壇場にきて、この情報の曖昧さ。
どうやらチケットを早くから売ってしまうと、偽造チケットが出回るらしい。
まあ納得。

試合は明後日。
でもチケットはまだない。
ベナン人は「当日に簡単に手に入る」というが、20名弱の命運を握っている自分としては、はっきり言って気が気でない。
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2009年06月02日

中学生になるぞ!

家の裏は小学校。
いつも朝小学生でにぎやかなはずなのに、今日はシーンとしている。
そう、今日はCEP(Certificat d’Etudes Primaires)という初等教育修了試験。
小学校6年生が全員試験を受ける日なのです。
小学生といっても毎年進級試験を受けているので慣れているのかもしれませんが、今日は特別。
中学校へ進学するための試験です。
2005年以前はこの合格率が35〜40%程度だったらしいのですが、難しすぎるということで試験の難度が変わり、現在はほぼ100%の合格率だとか。
また普通この試験に落ちたらもう一度小学6年生をやり直さないといけないのですが、親が中学校の校長先生にお願いをしたら(もちろんワイロ付きで)、一応中学1年生になることができるという裏の道もあるそうです。
ただ中学1年生でもう一度このCEPを受けてダメなら退学とか・・・。

今月は試験月間。
8日にはBEPC(Brevet d’Etudes du Premier Cycle)という前期中等教育修了試験があり、これは中学4年生(ベナンは中学が4年間)が高校生になるための試験です。
現場の先生に聞くと合格率は約35%らしい。(紙ベースのデータとは違うと思いますが)
まあこれも同じように親の交渉とワイロで進級できる可能性が出てくるそうですが・・・。
ただ進級できてもまた次の年試験を受けないといけないので、結局は勉強をしっかりしないといけないんですよね。

また17日にはBAC(Baccalauréat)という大学入学資格試験があり、この試験に合格しないと大学に進学できません。(ちなみにこの合格率も約35%らしい)
と思っていたのですが、どうやらBACの後にEquivalenceというフランス語、英語、地歴、数学のテストがあるそうで、これに合格しても大学に進学できるらしい。
またこの後、大学で3年間ほど勉強するとBACをとったのと同じことになるらしい。

毎年試験、試験のベナン。
お金の問題もあるので、間違いなく日本の生徒たちより必至だろう。
がんばれ!ベナンの生徒たちよ!
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2009年05月30日

違い

今日昼ごろ、ガルディアン(警備員)とこんなやり取りがあった。

ガル「シェフ(自分のこと)、週末はゆっくり休みたいから24時間交代にしちゃダメ?」
自分「だってあなたの社長もダメだって言ったでしょ?」

ガルディアンは2人で12時間交代。
数日に1回、1人が24時間連続で働いて、朝夜を交代することになっている。
ただ12時間交代では家に帰って寝て、すぐに出勤となってしまうので、以前ガルディアンが勝手に24時間制に変えて働いていた時もあったのだが、24時間も寝ずにしっかりと仕事ができるはずないので、社長と話した結果元通り12時間制に戻したのだ。

ガル「いいでしょ?」
自分「でもこれはあなたの仕事でしょ?家で問題でもあったの?」
ガル「うん、いろいろと。」
ここまでは良かったのだが、どう考えても今日のガルディアン、ろれつが回っていない。
しかも近づくとどう考えてもソダビ(パームヤシから作ったローカル酒)のにおい。

自分「そういえば、昼前どうしてここにいなかったんだ?あなたの仕事でしょ?」
ガル「いや、いた!」
自分「だっていなかったって隊員Kが言ってたよ。」
ガル「いや、それは嘘だ!」
隊員Kを下に呼んで話を聞くと、やっぱりいなかったらしい。
ガル「いた!」
隊員K「いなかったでしょ?」
ガル「その時は草むらに入ってた。」
自分「だからここにはいなかったんでしょ?」

このガルディアンは本当に言いわけが多く、前から隊員間でも問題になっていたのだ。
そして言い訳ばかり聞いてイライラしてきたので、いきなり核心をついてみた。
自分「ソダビ飲んでるんじゃない?」
ガル「知らない。」
自分「知らないって何だ!飲んだのか?」
ガル「飲んだ。」
自分「いつ飲んだんだ?」
ガル「今朝。」
このやり取りを、すべてニヤニヤした表情でやられた。
はっきり言って考えられない!
仕事に来る時に、ろれつが回らなくなるほど、そして人が近づいてすぐに酒臭いと分かるほど飲んでくる神経が!

すぐに社長に電話。
自分「朝からソダビ飲んで仕事に来てるけど、これが普通なのか?」
社長「いや、それは普通じゃない!すぐに代りを探すから!」

ということで、今日のガルディアンFは代わりが見つかり次第クビになる。

でもその後の隊員Kとの会話。
隊員K「彼から何か話聞きました?」
自分「家で問題があるとは言ってたけど。」
隊員K「何か奥さんと離婚したらしいですよ。子供は彼が引き取ったらしいけど。」
自分「えっ!?」

少し心の揺れがあったが、そんな家庭の事情を聞いても、自分の決断が間違っていたとは思わない。
高いお金を払って(まあ事務所がだが)、安全を買っているはずなのに、こんなにいい加減に仕事をされては困る。
でも自分とは話していない深いことまで隊員Kとは話ができているというところが引っかかった。
自分自身ベナン人も嫌いじゃないし、ガルディアンとも通るときにいろいろ話をしているつもりだった。
でも隊員Kはそれ以上にいろいろなことを話していたのだ。
それが日常生活のベナン人との付き合いにも表れている。
ベナン人との付き合いがあまり深まっていっていない自分。
こういう部分の差なのだろう。
今からでも遅くない。
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2009年05月19日

アフリカ満喫計画!

今日、同期隊員Mさんと旅行代理店に行ってきました。
というのも「任国外旅行」の飛行機を予約するためです。

任国外旅行とは・・・
ボランティアが、@休養や生活物資購入等の私事目的で、A自費により、B休日や配属先の有給休暇の範囲内で任国外へ旅行する制度であり、2年間で上限20日間と決められています。

ただどの国に旅行してもよいというわけではなく、ベナンからは「セネガル」「ニジェール」「ブルキナファソ」「ガーナ」「ガボン」「モロッコ」の6カ国渡航可能です。
(実際には経由地の関係で行くことが難しい国もありますが・・・)

自分ははじめ、憧れの「モロッコ」、そして世界最貧国のひとつ「ニジェール」を考えていましたが、モロッコは本当に行く気があれば日本からでも行けると思い、また同期隊員のいる国に行きたいということもあり、「ガボン」「ブルキナファソ」「ニジェール」のアフリカ満喫コースを選びました。

今日はガボン行きの航空券を予約。
往復で234500フラン(約6万円)。
物価の高い国だと聞いているので多少不安でしたが、ガボンの同期隊員が日程を組んでくれたりして、行くのがとても楽しみです。

7月上旬に「ガボン」。
7月下旬に「ブルキナファソ」「ニジェール」へ行く予定!
アフリカを堪能してきます!
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2009年05月04日

自然の摂理

昨日からヒナ1羽の様子がおおかしい。
スーさんにもついていかず、というかついていけず、うずくまっている。
からだには小さな虫がまとわりついている。

消えた命.JPG

ガルディアンいわく、夜降った大雨でからだが冷えてしまったからではないかと言っていた。
抵抗力の弱いヒナにとって、からだが冷えることは大きな問題である。

そして今日、ついにそのヒナは息絶えていた・・・。
残りヒナ3羽。
外にはヘビやワシなどの天敵が。
8個も卵を産んで温めるにはわけがあるということを実感しています。

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2009年05月02日

新たな命の誕生

今日昼ご飯を食べに行こうと階段を下りて、いつものようにスーさん(雌鶏の鈴木さん)を見たら・・・。

新たな命.JPG

そうです!
待ちに待った新たな命の誕生です!!

スーさんの陰から顔を出している4羽のヒナ。
ちっちゃくてめちゃくちゃかわいい!
でも温めていた卵は8つ。
今も温め中なのだろうか?という疑問を持ちつつ、とりあえずその場を去りました。

そして夕方、同任地隊員の「ヒナ歩いていますよ !」の一言で、再び外へ。
本当に歩いてる〜!!
よちよちとスーさんについて歩く姿がめちゃくちゃかわいい!
でもやはりヒナの数は4羽のまま。

4羽のヒナと.JPG

巣を見てみるとまだ孵らない卵が3つと足らしきものがついた黒い塊が・・・。
そう、もう1羽孵っていたようですがもう命はありませんでした。
もしかしらた死産だったのかもしれません。
(「啐啄同時」という言葉にもあるように、内側からヒナが殻を割ろうとしなくても産まれるのかどうかは分かりませんが・・・。)

残った卵.JPG

そして残りの3つの卵、もう少し温めたら孵るのかと思いましたが、ガルディアン(警備員)がチェック。
どうやら中にヒナがいたら、卵を振ってみたら鳴き声が聞こえるらしいですが、そんな鳴き声は聞こえず・・・。

卵を振る.JPG

実際に卵を割ってみたらよく見る黄身が出てきました。
無性卵だったのでしょうか!?

黄身放出.JPG

そうこうしながら巣に入ったり出たりしていたら、自分の手に無数の小さな虫が・・・!
ガルディアンいわく、ヒナが生まれるときはこうなるらしく、ヒナにとっても良くないらしいので、巣を燃やして小さな虫を退治しました。

虫退治.JPG

卵を温めていて若干衰退していたスーさん。
今は元気を取り戻し、ヒナを連れて歩いています!


P.S
ヒナが生まれたことを記念に!?というか自分がベナンで生活していたことを残すために植樹をしました。
(最近勤務校のHPで出国前に学校に植樹させてもらったハナミズキの木がきれいな花を咲かせているのを見て、若干刺激されたのかも・・・。)
ずっとベランダで育てていて、最近水やりを怠っていたので若干枯れ気味ですが、何とか元気に復活して大きく育ってもらいたいものです。

記念樹.JPG
名前は忘れましたが、ベナンによくある樹で、グングンと高く伸びていきます。
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2009年04月29日

メルシーシップ

古びた漁船の集まるコトヌーの漁港に突如現れた大きな船。

漁港の中の船.JPG

この船の名は「MERCY SHIPS」。
今回の話の舞台です。

メルシーシップ.JPG

約8年前、自分が大学3年生の時に希望を胸に乗ったピースボートの「オリビア号」を思い出させるこの船。
実は船の病院なんです。
非営利組織であるこの船、アフリカの国々を回って医療活動をしているのです。
通常ならば自分のような一般の日本人が乗船する機会のない船なのですが、同じボランティア団体ということで事務所の方が交渉してくださり、今回の見学が実現しました。

船の中に入るとそこは先進国さながらの場所。
もちろんエアコンは入っているし、医療設備が本当にすごい!
それぞれの科はもちろん、レントゲン室や集中治療室など、船の中とは思えない設備が整っていました。

そしてさらに自分の興味を引いたのが、船の中に学校まで備え付けられているということ。
乗員は2週間から乗船可能らしく、長い人では20年以上も船で生活しているらしいのです。
その人は船で出会い、結婚し、子供を作りました。
その他にも家族連れのスタッフがたくさんいるようです。
そうなってくると当然子供の教育施設が必要になりますよね。
現在幼稚園から高校まで計45名の生徒と、11名の先生、そして1名の校長先生が活動をしています。

船の中の学校「MERCY SHIPS ACADEMY」

船の中の学校.JPG

世界中の様々な人種の人たちが共に教え、そして学んでいます。

世界の仲間.JPG


今回の見学で思ったこと・・・
同じボランティアでもかなりの違いを感じました。
もちろん趣旨が違う団体の活動を比べること自体間違っていることなのですが、片や病人たちを相手に、本当に困っている人たちを相手に、命を、最低限の豊かな人生を救う活動を効果的に行っているボランティア。
そして片や配属先から何も与えられず、求められず、自分にできる活動を探して、悩んで、2年間かけて少しずつ前進していくボランティア。
先ほども述べましたが、趣旨が違う団体の活動なので比べることはできません。
ただ自分は医療従事者に対する憧れの念をもちました。
医療行為を直接見られたわけではありませんが、何だかスタッフがとても輝いて見えました。
(影響されやすい自分・・・)
でも良く考えたら医療従事者に対する憧れというより、本当に必要とされることに飢えているのかもしれません。
そして現在いまいち輝きのない自分と比べてしまったのかもしれません。
残り11か月をきってしまいました・・・。
少しでもベナンの人に必要とされていることをして、そしてまぶしいくらいにピカピカに輝いて帰りたい!

そして語学の問題。
今回は英語の説明をフランス語に翻訳してもらうという形で見学をしました。
だから一緒に行った隊員の中には両方よく理解して、流暢な英語で質問をしたりすることができる隊員もいます。
超かっこいい。
そして俺、情けない・・・。
この船で働くにはHPの申請フォームからメールを送って返事を待つらしいのですが、やはり英語は必須。
この船にかかわらず、世界を舞台に活躍するには英語は必須です。
日本の中学校で早く再び働きたいという欲求に駆られている今、自分に必要以上の英語が必要かどうかは分かりません。
でも世界のどこでも必要とされている教育。
この船の中にも学校があるように、学校がないところは、必要とされていないところはありません。
だからいつかまた広い世界で働きたいと思ったときにそれが実現できるように、英語も勉強していかないといけないなー。
(さあ、いつ行動に移すことやら・・・)

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2009年04月21日

気がつけば・・・

気がつけばこのブログのアクセス数が10000を超えていました!
パチパチパチパチ!
約1年でこの数なので、単純に計算すると1日につき30人近くが見てくれている計算。
これは自分の中ではすごいことです。

当時このブログを作成するにあたって目的としたことは、
「無限の可能性を秘めた生徒たちに、日本の生活では得ることのできない視点を与えること。」
何だか最近ただの日記気分ではありますが・・・。

でもこのブログを作成していて他に良かったことがたくさんあります。
@いろいろな人がコメントをくれる!
 たくさんの人からのコメントに元気づけられています(実は寂しがり屋なのか!?)。
友達はもちろんですが、日本での同僚の方々、世界各国で活動する同期隊員たち、日本の生徒、そしてその保護者の方々など。
自分が考えていた以上に興味を持って見守ってくれていて本当にうれしいし、勇気づけられています。
そして世界中で同じように苦労している同期隊員からのコメントは本当に重みがある。
これからもどしどしコメントよろしくお願いします!
メールでも結構ですよ!

A自分の生活の記録になる!
 自分は本当に忘れっぽい(病気かと思うくらい)。
でもブログを書いていることで、2年間の活動を記録することができています!
日本に帰国したら全部印刷して保存しておこうと思っています(もちろんコメントも含めて)。

B自分の思いを整理することができる!
 誰でも見られるブログなので、これでも一応表現に気を遣っています。
そして家で下書きをするときにはいろいろなことを考えながら書いています。
実はその過程が大切なのかなと最近思っています。

C実はベナンに関する数少ない情報源!?
 ベナンに関する情報は本当に少ない!
自分が派遣前に日本で調べてもほとんど情報がなくて、先輩隊員のブログを頼りにしていました。
そして今、自分のブログがその数少ない情報源の一つとなっているようです。
まだ会ったことのない後輩隊員がコメントをくれたこともあって、それも本当に光栄なことです!


ブログを書いていて嫌なこと・・・特になし。
始める前は面倒くさいと思っていましたが、いざ始めてみると良いことだらけ!
確かに最低週1回は更新しようと、ネットカフェに行くのは面倒ですが、それも今は楽しみのひとつです。
(意外にマメな一面もあるんだということを発見しました!まあ日本にいるときより時間があるからできることですが・・・。)

残り任期約11か月。
こんな何てことのないブログですが、これからもよろしくお願いします!
posted by 赤石 at 23:59| Comment(8) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

パット

友達のアウェスとベナン料理「パット」を作った。
自分の大好きなパット。
トウモロコシの粉を湯に混ぜてできる。
そして今回のソースは自分の大好きな「マ」(野菜?というか葉っぱ)に魚を混ぜたトマトソース。
マジでうまい!

彼女との別れ.JPG

でも何だかアウェスの元気がなく、食べるのも途中で止めてしまった・・・。
そしてアウェスの口から出た言葉。

アウェス「俺はワシャ(婚約者)とは結婚しない!」
自分(えっ!?)

というのもアウェスは出会った頃から「今度結婚する。式には来てくれ!」と言っていて、自分は友達の結婚式をとても楽しみにしていた。
でも今回の告白・・・。

どうやら彼女は新しい彼氏を作って逃げたらしい・・・。
そして彼女の親もアウェスに対して冷たいらしい・・・。
去年と今とで変わったのは、アウェスが無職になったということ。
彼自身も職探しという問題以外に問題を抱えたくないから、彼女のことはもういいと言っている。

食事をした後二人でビュベット(飲み屋)ヘ。
そしてそこにはアウェスの元カノが・・・。

一体どうなるのだろうか !?
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2009年04月16日

一茂

我らのヨボ(白人)マンションに新たな仲間が加わりました!
雌羊のユキちゃんのパートナー、「八木・ハルク・一茂」です。

ハルク.JPG

命名の由来
ミドルネームの「ハルク」は、ユキ(雪)ちゃんの冬に対して、季節である春をとって「春くん」だったのが「ハルク」になりました。
筋肉質でしょ?
名前の「一茂」は、ただ首が太いからです。

目指せ!赤ちゃん!
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2009年04月15日

pH試験紙

これ、何か分かりますか?

pH.JPG

そう、pH試験紙。
酸性、アルカリ性の度合いを測る紙です。
今回他任地の隊員が使うということで、ポルトノボに唯一ある実験用品屋に買いに行ったのですが、その値段に驚きです。

何とこの紙切れが12500フラン(約3125円)だというのです。
日本円で換算してもこの紙切れにこの値段。
ベナンの通貨感覚からすると破格の値段です。
値切って、値切って、店員を怒らせ、「今後絶対にこんなことはしないからな!」と言われ、8000フラン(約2000円)まで値切りはしたものの、それでも高いこの紙切れ。
理由はフランスからの輸入品だからということ。
もともとの値段が7000フラン(約1750円)。
それに輸送費や店の利益をプラスすると確かにそれくらいが限界か・・・。

以前この店に、磁石とルーペを探しに来た時も、破格の値段にびっくりして、買わずに帰ったことがあった。

実験用品は確かに日本でも高い。
でもベナンでは輸入品ということが重なってさらに高い。
日本には理振法(理科教育振興法)という法律があり、実験用品の費用の半分を国が負担してくれる。
ベナンにあるのか調べてはいないが、おそらくないだろう。
またあったとしてもうまく機能しているとは思えない。
一応各学校(高等部がある学校)には実験道具を購入する予算が割り当てられているようだが、実際には実験道具には使われていなかったり、あまりの高額のために購入することができなかったりしている。

器具がすべてではない。
でも状況としてははっきり言って厳しい。
これが多くの途上国の現状なのだろう。
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2009年04月13日

あたため開始!

旅行から任地のポルトノボに帰ってきたらある異変が。
スーさん(雌鶏の鈴木さん)が昼間から家にいるのです。

温め中.JPG

いつもは昼間どこかへ行っていないスーさんが家にいるということは・・・。
そうです!
卵を産み終えて温めだしたのです!
近づいて写真を撮ろうとしたら怒って逃げてしまいました・・・。
でもその下には8つの白い卵が!

卵8個.JPG

約3週間後には小さくてかわいらしいヒナが見られる予定です!


番外編
今日町を歩いていたらこんなヒナを見ました。

ムラサキのヒナ.JPG

紫色のヒナ・・・。
えっ!?って一瞬目を疑いましたが、もちろん後から塗られたものです。
自分の家のヒナだという目印なのかと思いましたが、職場の上司に聞いてみると、ハイタカというタカの一種にヒナが襲われ、食べられてしまうかららしいです。
紫色に塗っておくと、ハイタカにとってヒナと草の区別がつかなくなるらしい。
雨期になると草が増えるからいいらしいのですが、まだ今はだめで5月くらいまではこうしておくか、守っておかないといけないらしいです。

我が家のヒナはどうしよう・・・!?
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2009年04月05日

ついに!

ついにスーさん(雌鶏の鈴木さん)が卵第1号を産みました!!
飼いだしてからまだ1ヶ月も経っていないので、思っていたよりも早い産卵。
ガルディアン(警備員)の話では、このままほぼ毎日1個ずつ卵を産んで、7個か8個産んだら温めだし、約3週間後には雛がかえるらしいです!

ユキちゃん(雌羊の八木さんの下の名前、「八木さん」ではかわいくないということで、下の名前ができました)が来てからというもの、みんなユキちゃんしか相手にしていなかったのですが、これからはスーさんにも注目です!
(むしろ注意をひくために卵を産んだのかという勝手な憶測をしています。)

それにしてもどんな雛がかえるのか今から楽しみです。
というのも最近スーさんは隣の家の雄鶏とばかり一緒にいて、一緒に飼っている山ちゃん(雄鶏の山田君)とは夜寝るときしか一緒にいないからです。
(放し飼いですが、毎晩家に帰ってきます。)

雛がかえって白かったら山ちゃんとの子ども。
でも茶色かかっていたら隣の雄鶏との子ども。
他の任地の隊員は、
「別に雛がかえればいいじゃない!」
と言いますが、親である自分たちにとっては気になるところです。

初卵.JPG
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